社内報ネタ 季節別テーマ24選と社内報づくりのポイント

【秋】9月・10月・11月

次に、9~11月の秋に使える社内報テーマです。

社内報のネタとしてはマンネリ化しやすいこの時期でも、多くの魅力的なテーマが考えられます。

(13)今から行う防災対策

9月1日は防災の日。この日付は、1923年9月1日に発生した関東大震災に由来しています。

近年は特に、台風や地震など災害が数多く発生しており、何か対策をしておかないと……と思っている人も多いはずです。

会社全体としての防災意識を高めるために、個人ができる防災対策を共有しておくことが必要です。

(14)芸術の秋!アイデア商品選手権

◯◯の秋のひとつ、「芸術の秋」にちなんだテーマです。

社員個人や部署対抗で「こんなものがあったら便利なのに」という悩みを解決するアイデア商品を考えてみましょう。社長や役員が審査員となって、優勝者を決めるといっそう盛り上がります。

(15)マイナースポーツの魅力特集

「スポーツの秋」からもネタが得られます。スポーツの中でも、マイナースポーツに目を向けてみてはいかがでしょうか。

「オリエンテーリング」や「ディスクゴルフ」など、まだあまり知られていないものの魅力的なスポーツは数多くあります。実際にマイナースポーツを行っている社員がいれば、その魅力についてインタビューするのも良いかもしれません。

(16)おうち時間を楽しむ料理

「食欲の秋」からは、おうち時間を楽しめる少し手の込んだ料理の紹介がおすすめです。

一人暮らしやお子さんのいる家庭など、それぞれの生活に合わせたレシピを掲載してみてください。秋の味覚を活用すると、より季節感が高まるテーマとなるでしょう。

(17)内定式レポート

多くの企業が秋に実施する内定式。その模様をレポートすることで、社員が初心を思い出すきっかけになるかもしれません。

オンライン内定式など内定式のスタイルは変化しても、その式典の大切さは企業と社員双方にとって変わらないものです。

(18)お互いの勤労感謝

11月23日の勤労感謝の日に合わせて、社員同士をねぎらう企画です。

テレワークなど働き方のスタイルが変わり、他人の働きぶりが見えにくくなっている今だからこそ、努力している社員を積極的に褒めましょう。

「ちゃんと見てくれている」と本人のモチベーションアップにつながり、周りも「みんな見えないところで頑張っているんだな」と刺激を受けます。

【冬】12月・1月・2月

最後に、12~2月の冬におすすめの社内報テーマをご紹介します。

年末・年度末と忙しくなる時期でも「読まれるネタ」を見つけていきましょう。

(19)オフィスや自宅の掃除のコツ

年末の大掃除シーズンに、オフィスや自宅ですぐに実施できる掃除ノウハウをまとめてはいかがでしょうか。仕事の集中力をアップするために、掃除は効果的です。おすすめの掃除グッズの特集なども良いでしょう。 

(20)新年の占い特集

新しい年を迎えるにあたり、占い特集がおすすめです。

ただ星座占いを掲載するだけでは話が広がらないため、様々な切り口の占いを用意してみましょう。おみくじを引くときのような、ワクワクした感覚で楽しんでもらえます。

(21)社長と若手社員の新年対談

年が変わる12~1月は、その年の振り返りと翌年の目標を掲げるのに最適な時期です。

通常、社長や役員の新年の挨拶はあると思いますが、趣向を変えて社長と若手社員の対談を実施すると面白いコンテンツになります。

次年度の経営方針など真面目なテーマや、この機会に若手が社長に聞いてみたいユニークな質問などをバランスよく混ぜてみてください。

(22)お正月太り解消法

外出する機会が減っている今、お正月太りが気になる人は例年より多くなるかもしれません。

運動を中心とした短期的な対策も紹介しつつ、健康のために長期的な視点でのダイエット方法を取り上げると参考になります。

(23)感染症予防のコツ

感染症の流行シーズンに、改めて予防のコツを発信する必要があります。

中でも新型コロナウイルスは、一年を通して対策が求められていますが、長期戦であればあるほど気は緩みがちです。社員の健康を守るため、一度ここで情報を整理して掲載すると効果的でしょう。

(24)退職者へのサプライズ

実際の退職時期は少し先ですが、退職前最後の号で、定年退職者へのサプライズを実施しましょう。

具体的には、社長をはじめ、同僚や共に仕事をしてきた同じ部署のメンバーからのメッセージを集めて、サプライズプレゼントのような社内報を作成してみてください。

社内報代わりに従業員の日々の貢献をみんなで共有!「Unipos(ユニポス)」

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