心理的安全性を高める研修、ワークショップを紹介!受講の感想も

5.研修・ワークショップを受ける際の注意点

以上、心理的安全性を高める研修やワークショップをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。受けてみたいと思えるものも沢山あったのではないでしょうか。

研修やワークショップを受けるとき、常に念頭に置かなければならないのは「ここで学んだこと、体験したことをどう日々の組織作りに活かすか?」です。

当たり前過ぎることかもしれませんが、充実した素晴らしい研修を受けても「受けてよかった!」「学びになった!」だけで終わらせてしまい、翌日からの自分の行動は何も変わらない、といったケースは非常に多いです。それはとてももったいないことです。

受講後に社内で、すぐに実行に移せる具体的なアクションを共有し合う会などを設け、学んだことを逃がさず実現に移す工夫を合わせてしていきましょう。

7. まとめ

最後に、本記事でご紹介した内容を簡単にまとめます。

まず、心理的安全性が高いチームとは「役職や立場に関わらず、メンバー同士が率直に意見を交わし、良い仕事に注力できるチーム」のことでした。

そして心理的安全性が高いチームをつくるには、リーダーの行動変容と組織の目的意識が重要であり、リーダーを中心にメンバー1人ひとりが心理的安全性の価値を理解・実感することが大切です。

研修やワークショップは、そうしたリーダー・メンバーの心理的安全性への理解・実感を深める上で大変効果があり、研修を選ぶ際には「企業型」「個人型」をしっかりと意識し、具体的アクションを持ち帰る工夫を忘れないことで、有意義な受講となります。

コロナ禍によるテレワークの浸透などで、組織のマネジメントやコミュニケーションには、これまで以上に心理的安全性が求められていると言えます。心理的安全性を作り出す初めの一歩として、研修やワークショップの有効活用をぜひ検討してみてください。

Uniposの資料請求はこちら