従業員エンゲージメント向上ツール7選と選び方のポイントを解説!

従業員エンゲージメントとは、従業員が主体的に組織に貢献したいという意欲を持ち、

企業と自分の成長のために自発的に行動しようとする状態を指します。

また、従業員エンゲージメントが高い=企業への信頼度や愛着も高い状態なので、離職防止の観点からも非常に重要な概念です。

そんな組織の生産性を高め、人材流出を防ぐ「エンゲージメント」向上に多くの企業が様々な取り組みを実施していますが、昨今特に注目を集めているのが「エンゲージメントを向上させるツール」です。

「ツールなんかでエンゲージメントが向上するの?」と疑問に思った方も多いかもしれませんが、ユニークかつ効果的なツールが様々登場しており、そうしたツールを活用してエンゲージメント向上を実現した企業も数多く現れ始めています。

本記事ではエンゲージメント向上のおすすめツールと共にツールを選定する際のポイントまでを解説していきますので、これから自社にエンゲージメントツールを導入を検討している方はぜひ最後までご覧ください。

1.エンゲージメントとは

エンゲージメントとは、従業員の主体性や組織の健全性を測る重要な指標であり、多くの企業が導入しています。

ビジネスシーンの場合、「ワーク・エンゲージメント」とも呼ばれ、これはオランダ・ユトレヒト大学のウィルマー・B・シャウフェリ教授によって提唱されました。

シャウフェリ教授は、「ワーク・エンゲージメント」を「燃え尽き症候群」の対義語、つまり「前向きに仕事に取り組める状態」と定義したのです。

また、ボストン大学のウィリアム・カーン教授が提唱した「従業員エンゲージメント」は、従業員が会社に持つ「愛着」を示します。

エンゲージメントの高い従業員は、会社に対して大きな貢献意欲を持ち、自発的に業務に取り組みます。

エンゲージメントが組織づくりで重要視される理由

近年、エンゲージメントが組織づくりで重要視されています。

その理由は、終身雇用や年功序列制度の崩れ、多様な働き方の浸透などにより、人材の流動化が激しくなったからです。

これまでは一つの企業でキャリアを全うするのが普通でした。しかし、人材の流動化が叫ばれる現在では、何度も転職することは珍しくありません。

従業員は働きがいを持てなければ、他の会社へ離れてしまい、企業は人材不足に悩まされます。

だからこそ、組織づくりにおいてエンゲージメントが重要視され始めているのです。

従業員のエンゲージメントを高め、自社で働く理由=「働きがい」を与えると、優秀な人材が定着するでしょう。

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2.エンゲージメントを向上させるツールとは

従業員のエンゲージメントを向上させる手段は、人事評価制度の改善や社内施策、研修、ワークショップなど様々です。

近年、「HRテック」と呼ばれる分野で、エンゲージメント向上効果のあるツールが多く誕生しています。以下では、2種類のエンゲージメントツールについて紹介します。

1.分析型

2.エンゲージメント直接向上型

1.分析型

組織のエンゲージメント状態を可視化し、改善点を見つける機能に優れたエンゲージメントツールです。

仕組みは、アンケート調査で得た従業員の声を分析して、従業員間の関係性や企業バリューの浸透度、離職率の高い従業員などを可視化します。

分析型の場合は「自社の従業員エンゲージメントは今どのくらいなのか?」の現状把握には最適ですが、直接従業員エンゲージメントを高める機能はそこまで強くない場合も多いので、分析結果から改善点を見つけ出し、最適な施策を取れるか否かがエンゲージメント向上の鍵になります。

2.エンゲージメント直接向上型

従業員のエンゲージメントを直接向上させることを主目的としたツールです。

エンゲージメントの向上方法は、従業員間で仕事の成果や行動の称賛を促すものだったり、社内コミュニケーションを促進させたりなどツールによって様々なので、自社に合ったものを選択することが重要です。

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3.エンゲージメントツールを導入する2つのメリット

従業員のエンゲージメントを高めることで、主に以下2つの効果に期待できます。

1.パフォーマンスの向上


2.離職率の低下

1.パフォーマンスの向上

従業員のエンゲージメント向上は、重要な業務戦略です。

アメリカのギャラップ社の調査によれば、従業員のエンゲージメントが高いと、パフォーマンスは向上すると判明しています。それだけではなく、欠勤率は41%低下、品質欠陥率は40%低下、利益は21%増加することも分かっています。

エンゲージメントが高くなることで、従業員が主体的に仕事をこなすようになり、結果的にパフォーマンスの向上やミスの削減などに繋がるのです。

参考:GALLUP「テレワークは効果的か?答えは「Yes」 (ギャラップ社調査)

2.離職率の低下

エンゲージメントが高い従業員は、企業と強い繋がりを感じているため、離職率が低い傾向にあります。

ある調査では、エンゲージメントは現場の従業員だけではなく、マネージャー層の離職率低下にも寄与すると判明しているのです。

エンゲージメントを高めれば、自社で育て上げた優秀な従業員、および将来の幹部候補の流出防止に繋がります。

人材の流動化が激しい現代だからこそ、企業は従業員のエンゲージメントを高めて、人材の長期雇用を目指す必要があるでしょう。

参考:MOTIVATION CLOUD「「エンゲージメントと退職率の関係」に関する研究結果を公開

4.エンゲージメントツールを選ぶポイント4つ

エンゲージメントが重要視されているため、多くの企業がエンゲージメントツールを提供しています。数あるツールの中から、自社に最適なものを選ぶために、下記4つのポイントを紹介します。

1.導入目的

2.料金

3.操作性

4.サポート体制

1.導入目的

エンゲージメントツールの導入目的が明確になれば、最適なツールの種類や機能性が明らかになります。また、目的設定をすることで、適切な効果測定が可能です。

まずは導入目的を明確にして、必要なエンゲージメントツールの種類を決めましょう。

離職率が高くそれを改善したい場合は、組織状態の分析に特化したツールが良いでしょう。高い離職率の原因を特定しなければ、いくらエンゲージメント向上の施策をとっても、効果は出ないからです。

人材の定着化および風通しの良い企業文化の醸成が目的なら、従業員間のコミュニケーションを活発化させるエンゲージメント向上ツールがいいでしょう。

導入目的からツールの種類が決まれば、同種類の複数ツールをリストアップし、料金やサポート制度などを比較することで、最適なエンゲージメントツールが見つかります。

2.料金

エンゲージメントツールの多くは、利用ユーザー数に応じて料金が変動する「従量課金制」を適用しています。

たとえば、月額500円/1ユーザーのプランに30人登録すると、毎月の料金は1万5千円です。

ツールの中には、○人まで無料といった料金プランを提供しているサービスもあります。従量課金制かつ一定数まで登録無料のツールならば、予算をかけられない企業でも無理なく導入できるでしょう。

3.操作性

社内に浸透させるためには、現場の従業員が簡単に操作できるツールを選ぶ必要があります。具体的には、分かりやすいユーザーインターフェースで、直感的な操作を行えるツールが理想です。

さらに、分析型ツールの場合は結果が分かりやすいグラフや図で表示されるもの、エンゲージメント向上型ツールならSNSを使う感覚でコミュニケーションを取れるものがおすすめです。

操作性が難しいゆえに、社内に浸透しないケースは多々あります。まずは無料トライアルに申し込み、操作性について従業員の意見をヒアリングするといいでしょう。

4.サポート体制

自社に最適なツールを選んだとしても、使いこなせなければ目標達成には繋がりません。

しかし、ツールの使い方やエンゲージメントに関する知識がない場合、分析結果から改善点を見つけられない、最適な改善策が分からないなどの問題に直面するでしょう。

運用に不安がある場合は、サポート体制の整った製品を選ぶことがおすすめです。

5.おすすめのエンゲージメントツール7選

エンゲージメントツールの特徴や選び方を紹介したので、ここからはおすすめのツール7選を紹介します。

ぜひ導入ツール選びの参考にしてください。下記が各ツールの特徴をまとめた早見表です。

製品名

アンケートの配信

独自質問の作成

リアルタイム集計

多角的分析

改善案の提示

情報共有

チャットツールとの連携性

無料トライアル

Wevox

モチベーションクラウド

カオナビ

ラフールサーベイ

Unipos

TSUTAERU

HR OnBoard

1.Wevox

【特徴】

・主な機能:アンケートの配信・回答、リアルタイム集計、多角的分析

・料金プラン:Basic Plan月額300円/1ユーザー、Proffesional Plan別途お問い合わせ

・サポート体制:エンゲージメント向上スクール月額10,000円/1ユーザー、活用支援パック1回15万円~

・対象企業規模:全ての規模に対応

Wevoxは、株式会社アトラエが提供するエンゲージメントツールで、1,900以上の組織やチームに活用されています。Wevoxは組織エンゲージメントの分析が強みのツールです。

専門家監修の設問に回答すると、リアルタイムで回答の集計と分析が行われます。回答は、9つのキードライバー×組織内のグループの掛け合わせで、多角的な分析が可能。高精度のデータ解析機能を用い、組織内にあるエンゲージメントの課題の発見と改善を行えます。

有料オプションでは、カスタマーサクセスチームの専属担当が伴走して、エンゲージメント向上の体制を整えてくれます。最低3人からの利用が可能で、1ユーザー当たり月額300円のため、予算の少ない中小企業におすすめです。

【導入企業の声】

簡単なアンケートで個人のエンゲージメント状況を把握できること、および手ごろな価格が導入の決め手となりました。分析結果画面では、改善点と改善アドバイスを表示されるため、円滑に組織改革に取り組めました。コミュニケーションの改善やマネージャークラスの意識改善にも繋がっています。

2.モチベーションクラウド

【特徴】

・主な機能:アンケートの配信、リアルタイム集計、多角的分析

・料金プラン:別途お問い合わせ

・サポート体制:コンサルタントによるサポート体制、組織改善ナレッジの提供

・対象企業規模:全ての規模に対応

モチベーションクラウドを開発したのは、心理学や行動経済学を基にしたコンサルティングを提供し続けて20年のリンクアンドモチベーション。本製品は、同社が20年で培ったノウハウや経験を詰めたツールです。

大きな特徴は、国内8,010社、203万人のデータを基に、精度の高い組織状況の分析を行えること。社内のアンケート調査結果を、他社や部署などと比較して、最適なアクションを取れる仕組みです。

組織改善ナレッジ無料提供や組織改革を専門とするコンサルタントの伴走など、サポート体制も充実しています。1回のアンケートの回答にかかる時間は約20分と比較的長く、コストも安くはないため、本格的に組織改善を実施したい企業におすすめです。

【導入企業の声】

1回のアンケートの設問数は多いですが、そのぶん細かくエンゲージメント分析できます。エンゲージメント率は、あらゆる項目でスコア表示されるため、直感的に理解しやすいです。会社側と従業員側のズレを把握できるため、エンゲージメントの最適化を行えています。

3.カオナビ

【特徴】

・主な機能:アンケートの配信、リアルタイム集計、多角的分析

・料金プラン:データベースプラン、パフォーマンスプラン、ストラテジープラン(各プランとも利用人数に応じて料金は変動。料金の詳細については別途お問い合わせ)

・サポート体制:導入時からデータ活用まで支援する豊富なサポートシステム

・対象企業規模:全ての規模に対応

カオナビは約2,000社に利用されているタレントマネジメントシステムです。システム内に従業員の顔写真と名前を登録することで、従業員の顔と名前が一致するようになります。

評価運用の効率化や人材配置シミュレーションなど、戦略的人事を加速化させる機能が豊富に揃っています。その中に、モチベーション分析・離職分析があります。

仕組みは、定期的にパルスサーベイやアンケート調査を実施し、従業員の離職率を算出。分析結果は、グラフィックで表示されるため、直感的に理解できます。また、退職理由をシステム上に蓄積すると、退職に繋がる傾向や原因の特定が可能です。

離職率が高いものの、その原因が判明していない企業におすすめのツールです。

【導入企業の声】

従業員数が数百名を超えたあたりから、従業員の顔と名前が一致しなくなりました。増加する離職率を止めたかったこともあり、従業員の顔と名前が一致するカオナビの導入を決めました。一番の効果は、マネージャー層以上が従業員の顔と名前を一致できたことにより、質の高いコミュニケーションを取れるようになったことです。また、システム上に蓄積した退職理由は、採用時に活用しました。退職者の傾向は判明していたので、傾向に合致する採用者を見送ることで、離職率の低下にも繋がっています。

4.ラフ―ルサーベイ

【特徴】

・主な機能:アンケートの配信、多角的な分析、改善案の提示

・料金プラン:初期費用100,000円+月額400円/1ユーザー

・サポート体制:有料のフィードバックコンサルティングなど

・対象企業規模:全ての規模に対応

ラフールサーベイは、約750社の企業が利用する組織改善サーベイです。組織の状態把握から課題特定、改善立案、対策まで一貫して行えます。大きな特徴は、18万人以上のメンタルヘルスデータを活用した調査であり、従業員のメンタルヘルスをケアしながらエンゲージメント向上に期待できます。

分析データは直感的で見やすく、細かな回答結果を見ることも可能です。発見された改善に対しては、関連度の高い解決法が提示されるため、すぐに改善施策に移せます。

有料ではありますが、コンサルタントによる結果のフィードバック、研修プログラムの受講や1on1ミーティングの代行など豊富なサポート制度が用意されています。月額料金は1ユーザー当たり400円と割安なため、中小企業におすすめのツールです。

【導入企業の声】

エンゲージメントの向上から、義務化になったストレスチェック、ハラスメントリスクなどを簡単操作で実施できることから、ラフールサーベイの導入を決めました。

良い点は、分析結果が分かりやすく、結果が偏差値で表示される点です。

141問で構成される「ディープサーベイ」では、従業員について深く知れ、早急な改善点の発見と対策を行えるため、重宝しています。

テレワークが普及したこともあり、今後もラフールサーベイで従業員のメンタルを把握するつもりです。

5.Unipos

【特徴】

・主な機能:ピアボーナス、タイムライン、ハッシュタグ、分析、チャットツールとの連携

・料金プラン:初期費用+月額料金(料金は登録人数によって変動。詳しい料金については別途お問い合わせ)

・サポート体制:導入目的・課題背景の認識を揃えるミーティング、運営体制とコミュニケーション設計、定期的なミーティングの実施

・対象企業規模:全ての規模に対応

Uniposは、従業員間の称賛と貢献を活発化させ、風通しの良い組織風土を構築するエンゲージメントツールです。

Uniposを使えば、感謝の気持ちをメッセージとギフトや小額の金銭に変えられるポイントで伝えられます。組織内に感謝や称賛の文化が生まれることで、各従業員のエンゲージメント向上へと繋がる仕組みです。

また、エンゲージメントを直接向上させる機能の他、分析機能も搭載しています。組織状態を正確に把握でき、問題が顕在化する前に解決できます。導入に際しては、導入目的と課題背景の認識を揃えるミーティング、運営体制の設計やツールが社内に浸透するためのコミュニケーション設計など手厚くサポートするため、効果的にツールを活用いただけるでしょう。

【導入企業の声】

テレワークの本格導入の際、コミュニケーションの減少により、企業文化が醸成できないのではと不安を抱えていました。

そんな時に、ピアボーナスで従業員間のコミュニケーションを活性化し、褒める・貢献する企業風土を醸成するUniposについて知りました。

ITが苦手な従業員でも、簡単に使いこなせたのが導入の決め手です。導入に際しては、カスタマーサクセスチームが徹底的にサポートしてくれたおかげで、すぐに社内に浸透しました。

従業員間のコミュニケーションが活発化し、エンゲージメントの向上、および風通しの良い組織文化を醸成できていると実感しています。

6.TSUTAERU 

【特徴】

・主な機能:社内報作成

・料金プラン:初期費用111,000円+月額料金49,280円~(月額料金はユーザー数とデータ容量によって変わります)

・サポート体制:-

・対象企業規模:100名以上の企業

TSUTAERUは、クラウド型の社内報サービスです。社内報をオンライン配信することで、多くの従業員と情報共有を行え、コミュニケーション不足の改善と企業ブランドの理解を促します。

社内報に適したテンプレートが用意されており、ブログを書くような感覚で社内報やアンケートの作成が可能です。記事に対する「いいね」の数で、従業員の潜在ニーズを把握できる他、記事のコメント欄をコミュニケーションの場としても使えます。

社内の情報共有を通して、従業員エンゲージメントを高めたい企業におすすめのツールです。

【導入企業の声】

これまで定期的に紙の社内報を発行していましたが、大きな労力とコストがかかる割には、しっかりと読まれていませんでした。

そこでスマホで読めるWeb社内報「TSUTAERU」の導入を決めました。ユーザーインターフェースは分かりやすく、即座に社内報を制作できるため、制作から配付までの工程が短縮されました。

また、ダッシュボード機能で従業員の興味関心を把握でき、適切な情報提供が可能になりました。

7.HR OnBoard

【特徴】

・主な機能:アンケートの配付・集計、多角的な分析、自由記述

・料金プラン:3名までなら無料、4名以降は10,000円/1ユーザー/年間契約

・サポート体制:-

・対象企業規模:全ての規模に対応

HR OnBoardは、エン・ジャパン株式会社が3,000社の実例研究を基に開発した離職防止ツールです。

新卒・中途採用で入社した従業員に、毎月3問ずつの設問を回答してもらうことで、従業員のコンディションが視覚化されます。

人事専用画面では、従業員の状態が「晴れ・くもり・雨」の3段階で表示されるため、直感的にコンディションチェックが可能です。さらに、従業員の状態に対して適切なアドバイスも表示。早期問題発見と迅速な対応で、社内の離職率を低下させます。実際に、HR OnBoard導入企業の離職率は約6割も減少しているそうです。

3名までは無料で使え、4名以降は1ユーザー1万円/年なので、中小企業におすすめのツールです。

【導入企業の声】

中途採用の離職率の高さがきっかけで、HR OnBoardの導入を決定しました。使用してみて良かった点が、従業員の状態を簡単に確認できることです。くもり・雨の状態の従業員には、提示されたアドバイスを基に迅速にフォローアップを繰り返したところ、離職率が大幅に低下しました。また、結果をのフィードバックをマネージャー以上に与え、人材育成の意識改革にも活かせています。

6.まとめ

以上、いかがでしたでしょうか。

エンゲージメントとは、従業員が企業との繋がりを強く感じ、主体的に貢献行動を取り組む状態を表す指標です。

現代において、エンゲージメントが重要視されている理由は、下記3つでした。

1.多様な働き方の浸透

2.年功序列制や終身雇用制などの旧体系の崩壊

3.人材の流動化

人材の流れが激しい時代だからこそ、企業は従業員のエンゲージメントを高め、人材の定着化を目指す必要があります。

エンゲージメントツールを使えば、組織状態が可視化され、最適なエンゲージメント向上の施策を取れます。

ぜひ記事で紹介したツール選定ポイントやおすすめのツールを参考にし、自社に合ったツールを導入して、従業員のエンゲージメントを高めてください。

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