仕事のモチベーションが下がる理由とは?職場・上司の特徴や対処法を紹介

仕事に対するモチベーションが下がるときには、職場に問題があるのかもしれません。また、上司や本人自身に問題があるケースもあります。

モチベーションが下がる職場の特徴や、モチベーションを引き出すための方法をまとめました。活力あふれる職場にするためにも、ぜひご覧ください。

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目次

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【職場に原因】仕事のモチベーションが下がる理由

仕事へのモチベーションが下がる原因は人それぞれですが、多くの人が共通するモチベーションが下がる原因について、解説していきます。

  • 正当に評価されていない
  • 残業が当たり前になっている
  • 仕事そのものに将来性がない
  • やりがいが得られない
  • 成果が出ない・見えにくい

それぞれの原因について説明します。

正当に評価されていない

仕事にやりがいを感じている社員でも、自分が正当に評価されていないことを知ってしまうと、モチベーションが下がることはあります。

例えば、法人営業で新規取引先を複数獲得したなど明らかに成果を上げているはずなのに、報酬や職位に反映されない等は、「この職場で頑張っても意味がない」と感じてしまうかもしれません。また、自分だけでなく他の社員を見て、社員一人ひとりが公正に評価されていないと感じたときも、職場に対して不信感を抱きやすくなります。

残業が当たり前になっている

残業が当たり前の雰囲気になってしまっている職場も、社員のモチベーションを下げることになります。人手が不足していたり、上司の圧力が強い職場だと、サービス残業が当たり前になることも多いです。そのような状況では良い仕事はなかなかできません。ミスが増えたり生産性が低下したりしてしまうおそれもあります。。

また、仕事量が多すぎるわけではなくても、残業ありきの仕事の進め方をしている職場もあります。ワークライフバランスを保つのが難しくなり、社員の生活に支障をきたすような労働環境では、離職率が上がり、定着しにくくなるでしょう。

仕事そのものに将来性がない

会社に対して将来性がないと感じてしまうと、モチベーションを失ってしまうことがあります。例えば、業績が下がりっぱなしの斜陽産業・衰退業界では退職者が多くなり、不安を感じる社員が増えるでしょう

また、業界に将来性がないときは、優秀な社員から見放されて辞めていく傾向が強いです。そのため、離職せずに残っているのは、元々やる気のない社員が残り、会社全体も惰性で仕事をするような雰囲気に飲み込まれてしまいます。

やりがいが得られない

業種や企業そのものには将来性があり、モチベーションが高い社員が多く在籍していても、職種によっては仕事にやりがいがないと感じる社員もいます。

顧客との接点がほとんどない職種は、褒められたり励まされたりする機会が少ないため、やりがいを感じにくいかもしれません。また、オペレーター等を担当している職種も、周囲からの評価が得にくく、やりがいを感じられないことがあります。

成果が出ない・見えにくい

仕事の成果が見えにくいときも、モチベーションが下がることはあります。

例えば、社内プロジェクトに参加したものの、プロジェクトの詳細を知らされず、データ分析だけを任されたとしましょう。

何のためのデータ分析なのか、プロジェクトの中でどのような位置にいるのか理解していないと、やる気を持って仕事に取り組むことは困難です。

【上司に原因】仕事のモチベーションが低下する理由

仕事のモチベーションが下がる原因として、上司との関係性に問題があるケースがあります。部下は職場での居心地が悪くなり、仕事へのモチベーションは失われることでしょう。とりわけ次のようなケースでは、部下の仕事に対するモチベーションは失われがちです。

  • 部下への対応が公平ではない
  • 部下の失敗を感情的に責め立てる
  • 部下の話を聞かない・遮る
  • 率先して行動しない
  • 部下の都合に配慮しない

それぞれのケースについて、具体的に説明します。

部下への対応が公平ではない

部下への対応が公平ではない上司の下では、部下たちはモチベーションを持って働けません。特定の部下ばかりえこひいきをする上司、正しい評価ができない上司は、部下のやる気を奪ってしまいます。

例えば「営業は足で稼ぐものだ」という持論を持つ上司がいるとしましょう。持論を持つこと自体は問題ありませんが、持論と合わない部下を正当に評価しないなら問題です。一方的に意見を主張した上司は自分の考えに固執し部下の考えや意見を聞くことはなく、また上司の気に入らない部下は正当な評価を受けられないので、部下は仕事に対するモチベーションは下がり、部署全体の士気も下がります。

部下の失敗を感情的に責め立てる

誰しも失敗をすることはあります。とりわけ新しいことに取り組むときには、前例がない分、事前に備えることが難しいため失敗をしてしまう可能性があります。

失敗を必要以上に責め立てる上司の下では、部下たちは失敗を恐れて新しいことにチャレンジできません。「とりあえず怒られないことをしよう」というネガティブな気持ちを抱きがちになり、部署全体のモチベーションが低下するでしょう。

また、失敗をしていないのに、文句や言いがかりをつける上司もいます。このような上司の下で働く部下も、「怒られないようにしておこう」という気持ちを抱きがちになり、新しいことに挑戦したりアイデアを発言したりすることが難しくなってしまいます。

部下の話を聞かない・遮る

上司の中には、独断で仕事を進めていくことがリーダーシップだと勘違いしている方もいます。部下の話を聞こうとしないだけでなく、とにかく命令しかしないため、部下は自分の意思で働いている実感が得られません。

意を決して上司に話をしても「そうではないだろう」とすぐに遮られ、結局は上司の意見ばかりが主張されます。このような職場で、部下のモチベーションを維持するのは難しいでしょう。部下は日に日にやる気を失い、自分の意見を話すこともなく、感情すら出さないようになってしまいます。

率先して行動しない

口ばかりで、行動が伴わない上司もいます。その結果として、上司がすべき仕事も部下が担当することになり、部下の仕事量ばかり増えてしまいます。上司がいなくても仕事が回るようになり、職場から一体感や連帯感が失われてしまうでしょう。

また、上司が率先して行動しない職場では、部下のやる気は育ちません。明らかに仕事をしていない上司のほうが給料も職位も上であることに納得できず、「手抜きをしよう」「できるだけ仕事をしないでおこう」という考え方が部署内にまん延してしまうのです。

部下の都合に配慮しない

部下の都合にまったく配慮しない上司もいます。部下は自分の手足と思い込み、「〇日までにこれ仕上げといて」と自分主体で仕事を進めてしまいます。

そのような上司に限って、部下の仕事量や部署内で担当している業務を把握していないため、無茶な割り振りをすることが多いです。仕事量に偏りが出てしまい、とりわけ多く仕事を任される部下は不公平だと感じるでしょう。また、仕事を任されていない部下は、頼りにされていない、あるいは出世のチャンスを失ったように感じるかもしれません。

【部下自身に原因】仕事のモチベーションが下がる理由

仕事のモチベーションが下がる理由が、部下自身にあるケースもあります。よくある理由としては、次のものが挙げられます。

  • 精神的・肉体的に大きな負担がかかっている
  • 育児や介護など家族の問題がある
  • 別の仕事や職場に興味がある

それぞれの理由について説明します。

健精神的・肉体的に大きな負担がかかっている

部下自身の健康に問題があるケースも多いです。上司や同僚への気疲れ、仕事のプレッシャーなどによる心の疲れや、肉体的な疲労が溜まっていると、職場の環境が良くてもモチベーションが上がりません。

また、健康に問題はなくても、疲労が蓄積して身体がすっきりとしないこともあります。テレワークの制度がなく、通勤に時間がかかることや、毎日残業が多いときなどは、仕事に対するモチベーションは下がることでしょう。

育児や介護など家族の問題がある

仕事関係ではなく、育児や介護など家族の問題を抱えているケースもあります。職場では気持ちを切り替えようと思っても、プライベートのストレスや悩みが仕事に影響して、仕事に対してやる気が出ないこともあるでしょう。

家庭に問題があると、帰宅するのが億劫になります。だらだらと残業するようになり、次の日の仕事に響くかもしれません。

別の仕事や職場に興味がある

仕事に対するモチベーションが失われたというよりは、現職での仕事に対するモチベーションが失われてしまい、意欲を持って業務に取り組めないことがあります。すでに気持ちの中で転職する意思が固まっており、現在の仕事にやりがいを見いだせない状態です。

このような場合は、周囲が励ましても、モチベーションを持って仕事に取り組めません。それどころか、やる気のない雰囲気や現在の仕事を軽視する風潮が周囲に伝染し、部署全体のモチベーションが下がり、生産性を著しく低下させることもあります。自分のためだけでなく会社のためにも、早く転職を実現するほうがでしょう。

モチベーションが下がる職場はどうなる?

部下自身の問題により仕事に対するモチベーションが下がっているときは、部下自身が問題を解決しなくてはいけません。不調を感じたら早めに病院に行く、家族と向き合う時間をつくる、転職を考えているときには早めに転職活動を始めるなど、どのような問題もただ時間が過ぎるのを待っているだけでは解決は困難です。

しかし、職場環境や上司に問題があるときは、部下自身の努力で解決できる可能性は低いでしょう。モチベーションが下がる職場では、次のような弊害が生まれることもあります。

  • 生産性が低下する
  • 人材が流出しやすくなる

それぞれどのような状態か説明します。

生産性が低下する

モチベーションが下がる職場にいると、やる気のある社員でも、徐々に仕事に対して能動的に取り組めないようになります。また、モチベーションの低下はすぐに広まるため、特定の社員だけでなく社員全員からやる気を奪ってしまうでしょう。

仕事に対してやる気のない社員ばかりいる職場では、高い生産性は期待できません。生産性は低下し、場合によっては企業全体の売上低下につながってしまいます。

人材が流出しやすくなる

モチベーションの下がる職場にいることに対して、ストレスを感じる人も少なくありません。意欲的に仕事をしても正当に評価されない、上司の人間性に問題があるといった環境から、早く脱出したいと感じるのは自然なことです。

そのため、離職する人も増え、職場全体が殺伐とした雰囲気になってしまう可能性があります。「次は誰が辞めるのだろう」「私も早く辞めるほうがのだろうか」といった会話が随所でささやかれ、業務に対して真剣に取り組めなくなってしまうことがあります。

職場主導で始める!働くモチベーションを引き出す方法

生産性を高め、なおかつ社員の定着率を高めるためにも、社員のモチベーションを引き出す職場にすることが大切です。職場主導で始めるモチベーションを引き出す方法としては、次のものが挙げられます。

  • わかりやすい目標を設定する
  • 労働環境を改善する
  • 多様な働き方を提示する
  • 研修制度を充実させる
  • ピアボーナス制度を導入する

それぞれの方法を説明します。

わかりやすい目標を設定する

本来は数値目標がない職種でも、わかりやすい目標を設定することで、社員のモチベーションを引き出せることがあります。

例えば、経理部門なら、請求業務が忙しくなりがちな月末の残業時間をゼロにすることを、目標として設定できるかもしれません。月末までに請求業務以外の仕事を終わらせるように各自がスケジュールを組めば、月末は請求業務だけに専念でき、恒例化していた月末の残業も回避できることがあります。

営業職であれば、売上や新規顧客獲得数などの数字で目標を設定しやすいため、比較的モチベーションを持って仕事に取り組めます。しかし、他の職種では数値目標を設定しづらく、モチベーションを失うことも少なくありません。

残業が恒例化している部署なら「残業をゼロにする」、社員の福利厚生を提供している部署なら「〇〇制度の利用者を月10人以上にする」など、部署ごとに独自の目標を設定してみましょう。社員のモチベーションを引き出しやすくなります。

労働環境を改善する

労働環境を改善することでも、社員のモチベーションを引き出せることがあります。例えば、残業が恒例化している部署であれば、仕事配分を見直し、社員ごとに公平に割り振る必要があります。

また、そもそもの仕事量が多すぎるときは、仕事量に見合った人員を確保することも大切です。一時的に仕事量が増えているのであればアルバイトなどの非正規労働者を雇用する、恒常的に仕事量が多いなら正社員を増やすなども検討しましょう。

社員の残業により業務をこなせる場合でも、残業代が正しく支給されていないとモチベーションを引き出せません。残業代を正しくカウントし、正しく支給されているか確認してみましょう。

有給休暇もきちんと取得できることが必要です。有給休暇を申請しやすい雰囲気づくりをするのはもちろんのこと、社員が申請したときに「家族で出かけるの?」と立ち行ったことを聞いたり、「その時期は忙しいんだけど……」と有給休暇を取得しづらくする声掛けをしたりしないことも大切です。

多様な働き方を提示する

多様な働き方を用意することでも、社員のモチベーションを引き出せます。例えばテレワークへの対応や長期の育児休暇制度の導入、フレックスタイム制の導入など、社員の事情に合わせた働き方ができるようにすると、社員がモチベーションを失わずに働き続けられるでしょう。

また、多様な働き方を提示することは、社員の流出防止にもつながります。育児や介護などで一時的に仕事をセーブしなくてはいけなくなったときでも、仕事を継続できる、あるいは数年後に復帰することが容易な職場であれば、離職という選択肢を選ばずに済みます。

研修制度を充実させる

社員の学びたい意欲を応援することでも、モチベーションを引き出しやすくなります。語学研修や業務に関連のある資格を取得するための研修、e-ラーニングの授業料補助などを実施することによって、やる気を持って仕事に取り組めるようになります。

また、指導者を育成するプログラムも、社員のやる気を引き出し、なおかつ企業成長に必要です。社員各自が自分の適性や興味に合わせて、研修や授業を選べるようにしておきましょう。

上司に問題があるときは、上司向けの研修(中間管理職研修、ハラスメント研修など)も実施することがおすすめです。特に部下から不満を持たれている上司や、問題を起こした・起こしそうな上司には研修に出席してもらい、職場環境改善につなげていくことが求められます。

ピアボーナス制度を導入する

ピアボーナス制度とは、社員同士が報酬をおくりあう制度です。「仕事を手伝ってくれた」「愚痴を聞いてくれた」などの日々の細かな感謝に対して、小さなプレゼントをおくります。

ピアボーナス制度を定着させることで、社員がお互いに感謝し合う風土が生まれるだけでなく、他者から評価される実感を味わうこともできます。

また、信頼を得ることで心理的安全性が高まり、挑戦する風土が生まれるのもピアボーナス制度の効果の1つです。Uniposでは企業に合わせたピアボーナス制度をご提案しています。モチベーションが上がる職場環境の構築のためにも、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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モチベーションを引き出すピアボーナス制度の導入事例

いくつかの企業事例を紹介いたします。

株式会社アンジェラックス

エステサロンやホテルスパ、定額制サロンを全国展開するアンジェラックスでは、従業員が増えたことで拠点間や部署間に壁が生まれ、一体感の希薄化を感じていたようです。とりわけ従業員が50人を超えてからは、今までにない壁を感じることが増えていました。

以前のように従業員全員が仲良く、一体感のある会社にしたいという思いからピアボーナス制度を導入したところ、お互いに対する関心が生まれ、コミュニケーションが活性化したそうです。

また、やりがいを感じられる職場になり、長期的に働きたいと考える従業員も増えました。実際に、育児休業を利用して戻ってくる従業員も増え、社内に一体感と活気が生まれています。詳しくは以下の記事をご覧ください。

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富士製薬工業株式会社

医薬品メーカーの富士製薬工業は、専門性の高さから部署間の異動が少なく、全国に拠点が散らばっています。そのため、拠点間・部署間のコミュニケーションが不足しているのが課題でした。在宅勤務も導入しているため直接会う機会が減り、会社への帰属意識が薄れてしまうことが懸念だったそうです。

そこで、社内コミュニケーションの活性化と心理的安全性の向上を目的にUniposの導入を決め、約800名の従業員を対象に全社導入を実施しました。表彰制度とUniposを連動させることでUniposの活用を推進し、組織風土の醸成を目指しています。

Unipos初期導入200名を対象に行った組織サーベイでは、心理的安全性にかかわる項目の数値がどれも向上したそうです。

Unipos導入により社員同士の交流やつながりなど、これで見えていなかった様子も可視化できました。部下の良い面が見つかることで、評価にも役立っているとしています。詳しくは以下の記事をご覧ください。

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社員自身が始める!働く意欲をたかめる方法

自分自身の仕事へのモチベーションを高めるために、次の方法を実践してみてはいかがでしょうか。

  • ご褒美を設定する
  • ライバルを設定する
  • 健康的な生活を実践する
  • 周囲の人々と意識的にコミュニケーションを取る

それぞれの方法を紹介します。

ご褒美を設定する

社員自身がモチベーションを引き出すための方法として、自分でご褒美を用意することもできます。

例えば、決算期末やプロジェクトの終了時に自分へのご褒美を購入したり、「営業成績がトップになったら〇〇を購入しよう」とご褒美を設定したりしてみましょう。ご褒美が働く動機になり、モチベーションを引き出せるかもしれません。

ライバルを設定する

心の中でライバルを設定するのも、モチベーションを高める方法の1つです。例えば、営業成績が似ている同僚、なかなか追い越せない先輩などをライバルとして設定してみてはいかがでしょうか。

ただし、ライバルに設定するのはあくまでも心の中だけです。態度に表してしまうと、職場がギスギスとしてしまうことがあるため注意しましょう。

健康的な生活を実践する

心身共に健康ではないとモチベーションは下がります。早寝早起き、食事の改善、運動習慣を身につけるなど、健康的な生活を実践しましょう。

仕事が忙しいときでも、時間を見つけてスポーツクラブに通う、仕事を早く終わらせて早めに就寝するなどの健康を意識した生活をおくることが、健康とモチベーションの維持に役立ちます。

周囲の人々と意識的にコミュニケーションを取る

周囲との適切なコミュニケーションが、精神的な健康を保つことにも役立ちます。

ただし、人と話すことにストレスを感じる場合には、無理に積極的に振る舞う必要はありません。各自が無理のない範囲でコミュニケーションを取り、居心地よく過ごせるようにしましょう。

モチベーションを引き出す環境づくりを始めよう

モチベーションが下がる職場は、離職率や生産性が下がるだけでなく、社員が定着しにくい職場です。反対にモチベーションを上げる職場は、社員各自が働きやすさを感じるだけでなく、生産性と定着率も向上し、企業価値を高め良い影響を生み出します。

紹介した方法も参考にして、モチベーションを引き出す職場づくりを実践していきましょう。