サンクスカードアプリで社内の活性化を!導入ステップ、事例を紹介

「サンクスカードアプリってどんな効果があるの?デメリットはないの?」

「サンクスカードアプリを自社で活用したいが導入方法やコストはどれくらい?」

手書きのサンクスカードよりも手軽に使えて、紙のサンクスカードよりもオプション豊富なサンクスカードアプリ。上手に活用して、社内の活性化を図りたいですよね。

そこで、この記事では、

1.サンクスカード アプリとは?特徴や使い方を紹介

2.サンクスカードアプリを選ぶときの4つのポイント

2.オススメのサンクスカードアプリ3

3.サンクスカード アプリのメリット・デメリット

4.サンクスカード アプリ導入の5ステップ

5.サンクスカード アプリの導入事例

について、くわしくご紹介します。

社内活性化を図る施策の中でも、手軽に導入できて、スタッフに抵抗なく取り入れてもらいやすいのがサンクスカードですが、アプリにすればさらに手軽に実施できます。すでに紙で運用しているという企業でも是非、アプリの導入を検討してみてください。

1.サンクスカードアプリとは?特徴や使い方を紹介

サンクスカードアプリは、従来紙(一般的に名刺サイズの紙)で運用するサンクスカードをアプリにして、パソコンやスマートフォン、タブレットなどでも利用できるようしたものです。

紙で運用した場合のデメリットである、手書きをする手間、集計する手間などが省かれ、アプリを起動してすぐにメッセージを送信できるので非常に手軽に利用できます。

使い方は、各アプリによって多少の違いはありますが、基本的には、

①アプリを立ち上げて

②褒めてあげたい人、感謝の気持ちを送りたい人に対してメッセージを書く

③送信して終了です。

サンクスカードアプリの場合、上記に加えてさまざまなオプション機能を付けることができます。

たとえば、Unipos(ユニポス)というサンクスカードアプリの場合、社内スタッフ同士で感謝の言葉と共にポイントを送り合うことができ、溜まったポイントを企業が選んだ任意のインセンティブと交換できます。

その他、ツイッターなどのSNSですでに身近になっている「いいね!」や「拍手」が送れるボタンが実装されていることも多いので、気負いなく褒めたり、感謝の気持ちを表現することができるのがサンクスカードアプリの特徴です。

2.サンクスカードアプリを選ぶときの4つのポイント

サンクスカード アプリを導入する前に、選ぶ4つのポイントをご紹介します。

1.コストパフォーマンスはどうか

2.自社に適した利用方法ができるかどうか

3.利用する人の目線で作られているか(操作が簡単である等)

4.利用者に積極的に使ってもらえるような仕掛けがあるか(ポイント支給等)

導入を決断する側と、実際に利用する側の2つの視点からチェックするようにしましょう。

2-1.コストパフォーマンスはどうか

サンクスカードを選ぶ際にコストパフォーマンスについて慎重に調査してください。サンクスカードアプリは導入時だけでなく、運用・メンテナンスにもコストがかかるからです。また、サンクスカードアプリの効果は導入してすぐに出るものではなく、ある程度の期間が必要になります。1年以上の長期に渡って導入した場合のコストを計算して、それに見合ったリターンが望めるのか、試算等を行なってはっきりさせておくようにしましょう。

2-2.自社に適した利用方法ができるかどうか

サンクスカードアプリのほとんどは、自社用にアレンジしたり、オプション機能を追加したりすることができます。しかし、自社に適した利用方法ができなければ、思うような効果を得ることはできません。

自社の規模、従業員の数、業務内容、自社の現在の社内の状態や業績など、さまざまな観点から、導入前に検討する必要があります。

2-3.利用する人の目線で作られているか(操作が簡単である等)

サンクスカードアプリが利用者の目線で作られているかどうかチェックしましょう。なぜなら、サンクスカードアプリを主に利用するのは従業員の皆さんだからです。

企業によっては、スマートフォンやタブレットの扱いがよくわからない高齢者スタッフが多いケースもあるかもしれません。アプリの操作が難しく使いづらければ、サンクスカードアプリ自体を利用してもらえなくなります。

その他、アプリが直感的に使えない(立ち上げてから次にどう操作していいかわからない)といったことがないか、できればトライアル運用等を行なって、従業員から使用感をヒアリングしてからアプリ導入を決定することをお勧めします。

2-4.利用者に積極的に使ってもらえるような仕掛けがあるか(ポイント支給等)

サンクスカードアプリを利用する人に、積極的に使ってもらえるような仕組みがあるかどうかもチェックしましょう。サンクスカード自体を嫌悪するタイプの人も多くいるので、そういった嫌悪する人でも思わず使いたくなるような仕掛けがあることがサンクスカードアプリ導入の効果を高めることに繋がるからです。

サンクスカードを送ることでポイントやコインなどがもらえ、それを貯めてちょっとしたお小遣い程度のインセンティブがもらえるような仕組みを取り入れることも有効です。

「いいね!」や「拍手」ボタン機能で時間をかけずに感謝の気持ちを送ることができるアプリであれば、利用者の心理的な負担はかなり減らすことができ、気軽に利用してもらえるはずです。

従業員同士で感謝の言葉とポイントを気軽に送り合うことができる「Unipos」の詳細はこちら

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